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インターネットの普及に伴い、印刷された広告チラシはその数が少なくなったとはいえ、現在でも大きな影響力があります。

せっかく広告チラシを作ったのだから、そのチラシの反響度合を知りたいと思いませんか?ちょっとした工夫でチラシからWebへのアクセス数を無料で計測することができます。

QRコードはURLを埋め込むだけじゃない!

広告チラシで販促を行う場合、QRコードを用いることが多いと思います。そのQRコードですが、ただ単にWebサイトへ案内するだけにはなっていませんか?
「自社サイトへのリンク」だけの利用なんてもったいない!!アクセス解析を使って費用対効果を“測定する”事が可能なのです!!

QRコード従来の使用方法 QRコード測定出来るの使用方法

従来の使用方法でもアクセス解析は採れますが、案内したいページのURLをQRコードへ生成しただけだと、ただ単なる1アクセスとしか解析されず、どの広告で・いつ・どこからといった重要な内容までは分かりません

QRコードから案内したいページのURLにひと手間加えることで、ただ単なる販促物からデータ収集ツールへと変える事が出来ます!販促物を見た人が何を考え、どのような行動をとったのか…収集して「武器」に変えていきます。

QRコードからのアクセス数測定が行えるようになると…

また、サイト施策次第ではもっと顧客満足度の高い対策も可能になります。

ランディングページからの遷移

案内したページ(ランディングページ)から、リンク移動させることで、興味のある内容へと訪問者を進ませ、ページ遷移情報をとる事で、何に興味があるのか知ることもできます。

GoogleAnalyticsのコードをQRコードに埋め込むとアクセス数が分かる

GoogleAnalyticsのURL生成ツールhttps://support.google.com/analytics/answer/1033867 を使い、その作成したURLをQRコード化することにより、GoogleAnalyticsにQRコードからのアクセス数を表示することができるのです。例として、弊社webサイトの「ミスリーディングソフト一覧(http://www.cretbird.co.jp/tips/misleading.html)」を測定をします。 みどりで囲った部分が必須項目です。

「URLを生成」を押すと下にアドレスが出てきますので、それを用いてQRコードを作成します。

QRコード作成ツールで作った実際のQRコードです。

このQRコードからアクセスしてきたものはアナリティクスが自動的に分別してくれます。GoogleAnalytics では集客カテゴリーに表示されることになります。

[集客]→[キャンペーン]→[すべてのキャンペーン]

 [集客]→[すべてのトラフィック]→[参照元/メディア]

QRコードの有効利用、ランディングページの作成や見直し、販促物とWebとの連携の際にぜひご参考下さい。また、販促物に関するご質問などございましたらお気軽にご相談ください。



「QRコードの有効利用」絶賛公開中!
http://www.cretbird.co.jp/tips/qrcode.html

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