ホームページを効果的に更新するためのアクセス解析

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ホームページ更新・管理

アクセス解析の有効活用

ホームページは単に頻繁な更新を続けても、アクセス数が増えたり、訪問者に有用な情報を提供できる訳ではありません。 更新サービスをご利用頂く際に気をつけて頂きたいのが、「更新や追加するページがお客様にとって必要か?」と言う事です。運営者の一方的な思い入れで追加するものでもありません。

ホームページという広告は、見る人の琴線を動かす為に必要な情報が端的にわかりやすく掲載されている状態に更新し続けなければなりません。 そこで出てくるのが、アクセス解析です。

お問い合わせまでの導線づくり

ホームページ運営者が訪問者に望む行動を“コンバージョン”と言います。

お問い合わせをもらうという事を目標に設定し、下図のようにサイト訪問者100人の内、10人のコンバージョンが発生した場合、お問い合わせまでのコンバージョンレート10%となります。

コンバージョンを増やす事とアクセス解析は密接に結びついています。目標までの導線作りとアクセス解析はホームページの特権です。ホームページ運営にはデータ分析が欠かせません。

コンバージョンレートとは

更新サービスが出来ること

プランE 年4~6回程度のペ ージ追加及び修正を用いる

サイト運営ご提案書新しいページの追加、斬新な内容の追加ばかりが最適な更新とは言いません。現在運用中のホームページを使ってコンバージョンレート向上のために、「使い勝手の良さ(UI設計)」「ページ間の導線」など施策は行えます。

更新サービス(プランE)では、たとえ4~6回のページ追加を行えなくても「ホームページ運用のご提案」としてプラン内容を消化する事が出来ます
データ資料を用いてのお打ち合わせをし、現状の課題を把握していただく事が出来ます。

リスティング広告バナー広告との併用

バナー広告を出稿した場合、クリック率は媒体側(バナー広告屋さん)から提出されるレポートで確認することができますが、そのバナー広告からサイトに来た人がホームページ内でどのような行動をとったのか、何件の成果につながったのかまでは、広告効果分析の可能なアクセス解析サービスで分析するしか方法がありません。

アクセス解析を設定し、有効に使う事が出来ればより良いホームページ運営に繋がります。

アクセス解析にもとずいた定期的なコンサルティングでホームページの活性化を図る「コンサルティング対応プラン」も重ねてご覧ください。

更新サービスのご提案業務は「SEOチューニング」のページも重ねてご覧ください。


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